角野隼斗さんCarnegiehallデビュー!!
- nandskikaku
- 2025年11月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは!
piano studio mele
ピアノスタジオメレです!
角野隼斗さん11月18日ついにCarnegiehallデビューでした!
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さまざまな困難のもと手配しました!
そしてこのhallに行くため夫とお友達らにずいぶん助けられて行けたと思い感謝の気持ちでいっぱいです!
東京や国内のコンサートはもちろん行きたいなーと思いながらも少し躊躇しなかなか行けなかったりするのですが
Carnegie hallと聞いた瞬間行きたいと心から思いました!
Carnegiehallはとても古くからあり威厳があり厳粛なコンサートホール!!
スタッフの方々もホスピタリーと言うよりキビキビとして威厳がありました!
ホールは天井がとても高く座席は1階は程よいslope、お友達は4階席でそこは前のめりすると怖い感じがするかもと話してました!!
そしてびっくりしたのがこのリサイタルはカーネギーホールが主催する『Keyboard Virtuosos II』(ヴィルトゥオーゾとは「卓越した技量を持つ名手」のこと)というシリーズの一環で、このシリーズにはエフゲニー・キーシンや2021年のショパン国際コンクール優勝者のブルース・リウも出てます。ちなみにブルースリウも聴きした!!
このホールが角野隼斗の事を重要視していることが感じられてとても嬉しくなりました!
audienceは日本人の方も多くいましたが私が想像していたほどではなく外国人の方々がたくさんいらしてました!
Carnegieデビュー大成功と言う感じがしました!
日本のクラシックコンサートのbravo!とは少し違う唸りとても言うか歓声が上がり
standing ovationが唸りと歓声と拍手で凄かったです!
ホールのあまりの天井の高さでボレロの時のアップライトピアノは私の席ではかなり音量が小さく感じました!
演奏は最初はショパンとバッハ。休憩を挟んで、オリジナルとジャズっぽい選曲と ボレロ!!
ニューヨークだからでしょうか.私のような素人にちょっと難しい変調を交えて弾いていました。
もっともっと耳が良くなりたいと感じました!
アンコールは3曲ショパンの「エチュードハ長調 Op.10-1」、ガーシュウィンの「スワニー」、そして「7つのレベルのきらきら星変奏曲」 を演奏!!
キラキラ星はいつものように最初ちょっと薄笑いで最後感嘆すると言うパターンで👏👏凄かったです!
微かな期待を込めて出待ちという初体験で待っていたのですがスタッフの方より『サインはしない』と言われ…
お友達と夜のニューヨーク.
ブラブラ歩きながらホテルに戻りました‼️
本当にかけがえなの無いとても貴重な経験でした!
またいろいろ思い出したら時々書こうと思います!!

